風邪を引いて寝込む前に便秘になったり、
動いた時にいつもより熱さを感じたりしたことはありませんか?
それは「余分な熱を外へ出す」働きが低下しているからです。
大腸は排泄物と共に体内にたまっている余分な熱も外へ出しています。
大腸の排泄物を押し出す力は肺の気を下げる働きから来ています。
風邪は肌のバリアである衛気が寒さに負けることから始まります。
肌も肺の管轄です。肺の力が弱っていると風邪や便秘になりやすくなります。
逆に熱が高い時、排泄物が出ると熱も下がり身体が楽になります。
また、寒さは衛気を破れば立派な邪気ですが身体に有害なものは陽気が排除します。
その邪気と陽気の戦いの炎が発熱です。
そして戦場が肺にまでもつれ込めば肺炎ですし負け戦が続けば陽気の生産も限界に達し、
腎精尽きて「肺炎で死亡」となりかねません。
そうならないためにも衛気の発散力を回復させ戦いの炎を外へ出す必要があります。
そこで漢方カプセルで発散力を強化し、
漢方濃縮シロップで陽気の生産工場である脾胃を立て直します。
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