春は血が騒ぐ季節です。花冷えや寒さで血行が悪くなっているので、
血を動かしている気が滞って熱を持ちます。
その熱が頭へ向かって上昇するので「めまいまでいかないけど肩コリ」
「頭痛までいかないけど耳鳴り」といった症状が出やすくなります。
よく肩コリで指圧に行ってはみたものの気持ち良いどころか涙が出るほど痛かった!
という話を聞きます。
コリには押して気持ちが良い「黄信号」と押して痛い「赤信号」があります。
ツボは身体を良くするスイッチなので疲れや何らかの変化があれば反応します。
そのため押して気持ちが良い程度が早期発見、早期治療というわけです。
そこで春の肩コリにはオリジナル漢方薬です。
押して気持ちが良いのはエネルギー不足の虚の状態で、
押して痛いのは虚で老廃物が出せなくてたまっている実の状態とお考え下さい。
虚のコリには気血水精を作るお手伝いをする補気の植物性生薬、
実のコリには余分なものを外へ出すかいきょうの動物性生薬です。
両方で補しゃを極めた絶妙なる組み合わせ。
頑固な肩コリを内から和らげるオリジナル漢方薬です。
オリジナル漢方薬の調合のお問い合わせはこちらから・・・
お電話でのお申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで
寒波の後で寒いと悪化するものに血の流れがあります。
その最たるものが脳卒中と心臓の発作です。
毛細血管が寒さで収縮すると血圧が上昇して発作が起こりやすくなります。
そのため寒波が4、5日続いた後が要注意と言われています。
血に流れは冷えると固まって動かなった瘀血で鈍くなり、
それでも無理に流そうと頑張ることで摩擦熱のような血熱が生じ、
それが上半身へと突き上がって心臓から脳に至る諸症状を引き起こします。
しかも身体は冷えると余分な熱を外へ出す発散力が低下するので、
熱の逃げ場がなくなり冬は発作へとつながります。
そこで冬こそ血管を守るためにお飲みいただきたいのがオリジナル漢方薬です。
動物生薬のかいきょう作用には血熱を発散させる即効性があります。
植物性生薬は質の高い血を作るお手伝いをしてくれます。
上質な血の生産と淀みない安定した流れ。
これぞオリジナル漢方薬が目指す血管の健康です。
敢えて動物性生薬と植物性生薬に厳選したのも、
動物性生薬の即効性を最大限に高めたい願いからです。
冬の寒さから血管を守る祈りを込めたオリジナル漢方薬の組み合わせです。
オリジナル漢方薬の調合のお問い合わせはこちらから・・・
お電話でのお申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで
- 2012.01.20
- カテゴリー:薬局長ブログ
- 投稿者:genki
節電で冬の暖房が不十分になると冷えの悪化が気になります。
中でも冷えによる血圧の上昇は脳卒中(くも膜下出血・脳溢血・脳梗塞)
を引き起こす恐れがあります。
今年の冬は発熱素材の暖かい下着や使い捨てカイロを上手に利用して
自己防衛に努めたいものです。
そしてさらに身体を温める力をオリジナル漢方薬で内から補い外からの冷えに対して
漢方錠剤で気血の流れを守るというのはいかがでしょうか。
植物性生薬は肌着や冷たいもので弱っている身体の保温力を
回復させることにすぐれた生薬です。
夜間頻尿・しびれ・腰痛・膝痛・風邪・喘息といった冷えの症状の緩和に
幅広くお使いいただけます。
漢方錠剤で頭痛・脳溢血・顔面神経痛・脳卒中の予防にはオリジナル漢方薬+漢方錠剤。
冬から春にかけて気血の流れを守る頼もしい組み合わせです。
オリジナル漢方薬の調合・漢方錠剤のご相談・お問い合わせはこちらから・・・
お電話でのお申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで
人は疲労困憊していると頭まで働かなくなります。
集中力にかけ物事を考える力もなくなり気持ちも沈んできます。
そのような時はぐっすり寝るのが一番ですがなかなかそうもいきません。
かえって眠れなくなることもしばしばです。
物忘れがひどくなるのもそのような時です。
頭が働かない時というのは脳が過熱状態にあるとお考え下さい。
疲れや冬の寒さで気血の巡りが悪くなると発散できない熱が頭へと上るので、
脳が働かないばかりか頭痛・肩こり・めまい・耳鳴りなど肩から上の諸症状が現れます。
そこで「漢方カプセル」です。動物生薬は「脳の換気扇」。
頭の奥にたまったモヤモヤした熱気を外に出して頭をすっきりさせたい時に使う生薬です。
後方支援はオリジナル漢方薬です。
植物性生薬は動物性生薬と協力して気血の巡りを整えます。
脳の過熱を防ぐにはまず気血の健康です。
オリジナル漢方薬は気血を作る工場である脾胃の働きを高めることで気血の流れを助けます。
オリジナル漢方薬の調合・漢方カプセルのご相談・お問い合わせはこちらから・・・
お電話でのお申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで
- 2011.11.30
- カテゴリー:薬局長ブログ
- 投稿者:genki
風邪を引いて寝込む前に便秘になったり、
動いた時にいつもより熱さを感じたりしたことはありませんか?
それは「余分な熱を外へ出す」働きが低下しているからです。
大腸は排泄物と共に体内にたまっている余分な熱も外へ出しています。
大腸の排泄物を押し出す力は肺の気を下げる働きから来ています。
風邪は肌のバリアである衛気が寒さに負けることから始まります。
肌も肺の管轄です。肺の力が弱っていると風邪や便秘になりやすくなります。
逆に熱が高い時、排泄物が出ると熱も下がり身体が楽になります。
また、寒さは衛気を破れば立派な邪気ですが身体に有害なものは陽気が排除します。
その邪気と陽気の戦いの炎が発熱です。
そして戦場が肺にまでもつれ込めば肺炎ですし負け戦が続けば陽気の生産も限界に達し、
腎精尽きて「肺炎で死亡」となりかねません。
そうならないためにも衛気の発散力を回復させ戦いの炎を外へ出す必要があります。
そこで漢方カプセルで発散力を強化し、
漢方濃縮シロップで陽気の生産工場である脾胃を立て直します。
漢方カプセル・漢方濃縮シロップのご相談・お問い合わせはこちらから・・・
お電話でのお申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで
- 2011.10.19
- カテゴリー:薬局長ブログ
- 投稿者:genki
風邪予防といえば、うがいに手洗い、マスクの着用が一般的です。
最近のマスクはどんどん進化していますが、
たとえどんなに進化しても人間の鼻にはかないません。
鼻は「加湿器付き高性能空気清浄機」です。
口を結んで鼻呼吸をするだけで大気中の細菌やウイルスは除去されます。
何とも有難い存在です。
しかし実際は口呼吸になっていることが多いようです。
口での呼吸は口が乾いて唾液の分泌が悪くなる上、
大気に含まれている細菌やウイルスがのどに直接運ばれ、
のどの免疫システムにも悪影響を及ぼします。
しかも「私は大丈夫」と思っていても「いびき」が動かぬ証拠です。
毎晩何時間も口呼吸を続けているのです。
鼻呼吸は案外難しいものなのです。
そこで風邪予防には免疫を守る「漢方カプセル」です。
鹿茸がのどの免疫を応援します。そして鼻は肺の出先機関ですから、
肺虚にお薦めの「漢方エキス末」で鼻呼吸の質を高めたいものです。
冬虫夏草が肺の働きを強化してくれます。
まさに頼もしい「飲むマスク」です。
マスクの嫌いな方是非お試し下さい。
漢方カプセル・漢方エキス末のご相談・お問い合わせはこちらから・・・
お電話でのお申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで
- 2011.10.15
- カテゴリー:薬局長ブログ
- 投稿者:genki
夏休みが明ける頃になるとキレて人を傷つけたといったニュースが増えると思いませんか?
これは「気のせい」だと私は解釈しています。
人は体調によって同じ言葉や出来事でも受け止める心は変わります。
気分はもろくも体調しだいという側面があります。
特にこの時季のイライラや落ち込みの正体は実は「血のせい」だったりします。
身体は汗が足りなくなったら血を汗に変えて使います。
ひと夏越えれば誰でも血は不足ぎみ。
そのため精神的に不安定になりやすく、
不眠・視力低下・肌荒れ・抜け毛・寝違え・こむらがえり・腰痛など
夏バテは全身倦怠や下痢で終わるものではありません。
漢方では血の不足(貧血の状態)を「血虚」といいます。
貧血の方の多くは胃腸機能にも問題がありいわゆる増血剤(鉄剤)は
胃腸に負担をかけるので胃を荒らしたり吸収されない事もよくあります。
オリジナル漢方薬は食べ物を消化し栄養を全身に運ぶ脾胃の働き高める生薬と
補血薬を合わせて調合されているので造血作用を高め、
血を補う機能を回復させることができます。
つまり貧血に良いオリジナル漢方薬は、
「夏バテ」の改善にも効果的で身体の機能を元気に回復します。
オリジナル漢方薬調合のご相談・お問い合わせはこちらから・・・
お電話でのお申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで
- 2011.09.26
- カテゴリー:薬局長ブログ
- 投稿者:genki
朝起きて1日動いて夜眠る。このリズムを作っているのは気血の巡りです。
気血の巡りは活動している時と眠っている時では巡り方に違いがあるとされています。
気血は活動するためのエネルギーですから
頭から足の先まで身体じゅうにエネルギーを運ぶ必要があります。
そのため活動時の気血の流れはフル回転です。
しかし夜になると身体は眠りの体制に入り気血も内臓に戻り休みます。
つまり眠りとは気血のお休みタイム「気休め」状態のことです。
逆に眠りたいのに「気が休まらない」状態にあるのが不眠です。
そこには気血が内臓に戻れない何らかの理由があるはずです。
中でも考え事や不安などストレスによる気血の滞りから
満足のいく睡眠が得られないことが多いようです。
不眠の定番といえばストレス症状に強い「漢方丸粒」です。
「どうしよう」で滞った気血の流れを整えてくれます。
そしてオリジナル漢方薬で後方支援。
気血の内臓への戻りを助けてくれる上、眠りの妨げとなる夜間頻尿にも効果的です。
眠りにも腎の力は欠かせません。秋の夜長の常備薬は漢方薬がおすすめです。
オリジナル漢方薬調合・漢方丸粒のご相談・お問い合わせはこちらから・・・
お電話でのお申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで
- 2011.06.04
- カテゴリー:薬局長ブログ
- 投稿者:genki
今年もジメジメと湿気の多い梅雨が始まりました。
特にこの時季、朝起きたら顔がパンパンに腫れていたとか、
夕方になると足が浮腫んで靴下の痕がくっきり残るといった方はいませんか?
その原因は「湿邪」です。「湿邪」は下の方に溜まってねっとりと停滞しやすく、
また「脾」の働きを阻害して消化吸収や水分代謝を悪くします。
この時季に多い食欲もやる気もでない・頭や体がだるい・関節が痛むなどの症状も
「湿邪」の影響が大きいのです。
蒸し暑くジメジメとして気分もふさがりがちな梅雨の時季・・・。
そんな時季にオリジナル漢方薬でしっかり養生しましょう!
オリジナル漢方薬調合のご相談・お問い合わせはこちらから・・・
お電話でのお申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで
- 2011.05.18
- カテゴリー:薬局長ブログ
- 投稿者:genki
日差しがキラキラ輝き始め、新緑が眩しくなってきた頃何故か心は落ち着かない。
「五月病」はもともと新社会人の緊張が連休で一気に緩み、
自信喪失から心身の不調に悩むことを表現した言葉ですが、
実体は春ゆえの季節病にすぎません。
春は花冷えと言われるくらい腰から下が冷えやすく身体を温めるはずの陽気が
足元へ届きにくくなります。
そして下へ降りなかった陽気が上へと上昇するので,
花粉症・めまい・肩こり・頭痛・耳鳴りなど、
肩から上に辛い症状が起こりやすくなります。
さらにイライラや気持ちの落ち込み、物忘れ、集中力の低下といった
気持ちや脳の働きにも悪影響が及びます。
気持ちばかり焦って身体がついていかないと感じたらそれは春の病なのです。
五月病は春の病の一種です。そこでお薬は「オリジナル漢方薬」です。
オリジナル漢方薬はお客様の症状・体質に合わせて脳の過熱状態を穏やかにする
「脳の扇風機」のような働きをする生薬をお選びして調合した漢方薬です。
春のイライラ、落ち込み、物忘れにオリジナル漢方薬で本からの治療をお薦めいたします。
オリジナル漢方薬調合のご相談・お問い合わせはこちらから・・・
お電話でのお申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで