薬局長ブログ | 玄氣漢方薬局(東京都北区)



薬局長ブログ カテゴリー記事一覧

熱中症と日射病に漢方カプセル!

今年の夏は地球温暖化の影響やヒートアイランド現象など夜になっても気温が下がらず、

熱帯夜が何日も続くといった異常気象が報告されています。

その為ニュース等でも熱中症や日射病などで倒れる方が以前より多く報道されています。

熱中症、日射病の予防にはこまめな水分補給と休息が必要とされていますが

長時間の外出や無理をしがちな旅行ではなおさら注意が必要です。

「漢方カプセル」は中国では芳香開竅薬というカテゴリーに分類される

とても貴重な生薬で日本でも古くは奈良朝時代から

主に貴族や時の権力者などを中心に使われてきました。

この開竅とは「穴を開く」という意味ですが、

穴といっても目、耳、鼻といった見えるものばかりでなく、

汗や排泄といった代謝をよくして心臓や血管に関わる働きを正常にする

といった大切な働きも含んでいます。

猛暑や炎暑といった夏の暑さから身を守るため

「漢方カプセル」は開竅という働きで体や血液中にこもった

不要な熱を外にだして(静熱解毒作用ともよばれます)

充実した血液を全身へと送り出します。

そのため熱が発散できなくて身体がだるいといった暑さ負けにも使えますので

夏場の疲労回復という意味でも広く使用できます。

 

  24カプセル入り18,900円    お申し込み・お問い合わせはTEL0120‐59‐3455まで


今話題のシコン!

先日テレビ番組で<シコン>が紹介されてから大変な話題になっていますね。

当薬局でも連日のようにお問い合わせがあります。

シミに<シコン>が効くの?<シコン>ってどういうもの?

この話題で<シコン>の存在を初めて知った方も多いと思いますので、

<シコン>についてお話していきましょう!

 

効用については、

「抗炎症作用・解熱作用・解毒作用・利尿作用・皮膚を蘇生する働きがある」などの

作用から肌のトラブルを解消し肌を滑らかにする働きからシミやそばかすにいいとされます。

今の季節では日焼けしてほてった肌にもいいかもしれませんね。

漢方では<シコン>を使用して軟膏にした「紫雲膏」があります。

「紫雲膏」としては火傷・痔・腫れ物・肌荒れなどに使用します。

 

<シコン(紫根)>はムラサキ科ムラサキという植物の根の分です。

名前の通り根は紫色しています。

多年草植物で夏に白い花が咲き、秋に根の部分を採取します。

日本では万葉集にも出てくるくらい古くから使用されています。

昔は染料として紫は高貴な色・憧れの色とされ江戸時代には栽培も盛んになり、

江戸紫と言われるほど有名になったそうです。

以外にも日本の古くから栽培され使用されていたわけですね。

 

漢方薬の原料は植物など化学品ではなく自然からものを使用していますので、

身体にも優しいです。

皮膚のトラブルは紫外線や外傷の他、

体内からの影響で起きていることもありますので、

外からのケアに加えて血液細胞を浄化していく事で早い改善につながります。

体内からはお身体の症状・体質によって調合するオリジナル漢方薬の服用がお勧めです。

      オリジナル漢方薬調合のご相談・お問い合わせはこちらから・・・


食べすぎには漢方カプセルとオリジナル漢方薬

梅雨時から夏にかけて夏太りする方がいらっしゃいます。

人は誰でもお腹がすけば食べたくなります。

車でいうなら食欲はアクセルで「もうお腹が一杯だからやめておこう」

という気持ちはブレーキです。

ついつい食べすぎてしまう方は「お腹一杯」のブレーキが

うまく効かないのではないでしょうか。

また、ある出来事からショックで異常に食べられるようになった。

ストレス解消で食べてします。という話はよく聞きます。

食欲のブレーキは気持ちのコントロールと同じ「腎」の管轄です。

腎が弱ってくるとストレスにも弱くなりますし、

食欲を抑えるブレーキの効きも悪くなります。

糖尿病も悪化すると人工透析になるように腎が大きく関わっています。

そこで食べすぎの胃にはオリジナル漢方薬ですが、

長期的に食欲のブレーキの効きをよくするには漢方カプセルです。

動物生薬が腎の立て直しのお手伝いをしてくれます。

ダイエットメニューに1日2カプセルの漢方カプセル。急がば回れのブレーキ作りです。

 

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膝痛(股関節痛)にも漢方カプセル+オリジナル漢方薬!

洋式トイレが珍しかった頃デパートや駅のトイレでは洋式トイレが空いていても、

次の人に譲ってしまうご婦人の姿を見かけたものです。

ところが今は逆です。和式トイレを敬遠する光景が日常化しています。

今や洋式トイレが当たり前ということもあるでしょうが、

膝や股関節の痛みが辛くて和式トイレが使えないといった現実問題があるようです。

膝痛の治療でポイントとなるのは同時に股関節が痛むかどうかです。

股関節にも痛みや違和感がある場合

股関節に異常から二次的に膝痛が現われていることがあるのです。

このようなタイプの痛みではいくら膝だけ治療しても痛みは治まりません。

しかし逆に股関節を考慮した無理のない筋力強化で痛みが軽減する可能性があります。

その場合でも冷えは禁物です。筋肉が硬くなり骨折にもつながります。

そこで漢方カプセルは骨を守り筋肉を強くし冷えに負けない身体を作ります。

梅雨寒と冷房にはオリジナル漢方薬の併用がお勧めです。

 

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胆石の激しい痛みに漢方カプセル!

胆汁の流れが悪くなる背景には胆石や肝障害が生じている可能性が考えられます。

胆石ができても自覚症状のない人は意外に多く、

気づかないうちに便とともの排出されていることも珍しくはありません。

しかし、胆嚢から胆石ができる途中で胆管に詰まると

右の脇腹やみぞおちに激しい痛みが起こります。「癪(しゃく)」と呼ばれるものです。

胆石の痛みは世の中で一番激しい痛みとされていますが、

発作が起こった時やその前兆時に漢方カプセルを服用すると

鎮痛効果が得られることが分かってきました。

胆石の排出を促すオリジナル漢方薬に漢方カプセルの併用はさらに有効と考えられます。

また肝臓での胆汁の分泌を促したり肝障害の改善にも効果的に作用します。

従来、脳卒中や脳梗塞などの脳血管障害による

意識障害(ボケ、健忘など)に有効に働くとされていた漢方カプセルの新たな発見です。

 

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高齢者の不眠にオリジナル漢方薬!

「不眠」とは単に睡眠時間が短いということではなく

本人が満足できる睡眠時間や睡眠の質が得られない状態が続き

日常生活に支障を来している状態をいいます。

一般に睡眠時間は加齢とともに減少し高齢になれば若い時より睡眠時間が短くなります。

これは生理的な現象ですが

眠りの質の変化もあり高齢になると不眠を訴える人が多くなります。

不眠にもタイプがあり高齢者に多くみられるのは夜中に何度も目が覚める「中途覚醒」や

朝早く目が覚めてしまう「早朝覚醒」です。

不眠があればまず原因を探り例えば病気や薬の副作用で不眠が起きているなら、

病気の治療や漢方薬への変更など原因を取り除く必要があります。

不眠を招きやすい生活習慣があればその改善も大切です。

現在、不眠の治療に使われている睡眠薬は怖い薬ではありませんが、

高齢者の場合は副作用が出やすいので注意を要します。

ふらつきが出て使いにくい人などにはオリジナル漢方薬が有効な治療手段になります。

漢方治療の場合、

薬で眠らせるのではなく全身の働きを整えて不眠が起こらないような状態を目指します。

そのため、患者さんの体質や全身症状を考え、

不眠以外の症状も併せて改善するようなオリジナル漢方薬を用います。

 

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漢方には西洋医学と異なる独特の病気のとらえ方がある

漢方は身体のとらえ方に西洋医学との大きな違いがあります。

西洋医学では身体のどこかの臓器や器官に異常が起こると病気になると考え、

原因になっている異常に対して治療を行うのが基本です。

一方、漢方は全身のさまざまな臓器や器官がバランスよく働くことで健康が保たれていて、

そのバランスが崩れたときに不調や病気が起こると考えます。

治療ではそのバランスを整える漢方薬を使います。

胃腸の問題の中でも西洋医学は内視鏡治療や外科手術が必要なガン、

抗菌薬が有効な感染症などを得意としています。

それに対し検査では特に異常が見つからず病気と診断されないような

不定愁訴は漢方薬が得意とするところです。

検査では特に異常がないのに胃もたれ、食欲不振、胃痛、胸やけなど不調が起こる

「機能性胃腸症」に用いられる「オリジナル漢方薬」をはじめとして、

最近では漢方薬の有効性が科学的にも証明され始めています。

胃腸の悩みの解消には西洋医学と漢方薬学それぞれのよさを生かし、

両方をうまく併用していくことが勧められています。

                                                   

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イライラにも漢方カプセル!

イライラの中でも厄介なのは何が原因なのかはっきりしないイライラです。

もともと心の中が何となくイライラしていて、

そこへ何かイライラを爆発させるような出来事が起こって

「イライラマグマ」が噴火してしまう。

後になって冷静に考えると爆発させるほどの事ではなかったと後悔します。

この手のイライラは目の前の出来事よりも「イライラマグマ」に原因があるのです。

では、この「イライラマグマ」の正体は何なのでしょうか?

それは体温調節で余った熱、食べすぎ、便秘、冷えから発生する

「処分すべき熱」の集合体です。

身体は絶えず発汗や呼吸、排泄の中で熱処理をしています。

春先になって気温が上昇すると

熱の勢いも強くなってどうしても上手に処理ができなくなってしまいます。

そのため行き場を失った熱が脳へ行くと

「イライラマグマ」となって気持ちまで悪影響を及ぼしてしまうのです。

そこで、噴火寸前の「イライラマグマ」には漢方カプセル!

熱の勢いを上手に処理できる体質作りにオリジナル漢方薬!

大切な人間関係や仕事を守る春の必需品です。

 

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かゆみには 漢方カプセル+漢方シロップ

温まったふとんの中ほど心地よいものはありません。

特に春は「春眠暁を覚えず」と言われるくらいです。

そんな至福の春眠を妨げるものといえばかゆみと頻尿でしょう。

しかもこの2つには共通点があります。

それはいずれも腎が関係していることです。

腎というと、おしっこ関係かと思われますがそれだけではありません。

もっと広く「身体の中にたまった不用なものを外へ出す」

という働きすべてをコントロールしているので、

汗など皮膚から熱を発散させることにも関係しています。

そのため腎が衰えて熱や水分の発散力が低下すると出るはずのものが中途半端に残り、

皮膚の下でウロウロしてそれが湿疹となりかゆみとなるのです。

そのような時は「漢方カプセル!」です。

ゴオウが皮膚から余分な熱と水分を逃がすお手伝いをしてくれます。

また、そのために必要なエネルギーを「漢方シロップ!」が補給してくれます。

そして腎を元気にする「オリジナル漢方薬!」もお忘れなく。

 

        漢方カプセル・漢方シロップ・オリジナル漢方薬調合の

                         ご相談・お問い合わせはこちらから・・・


飛散量少なくても辛い花粉症!

今年もまた花粉症の季節となりました。

今年は飛散量が少ないと言われていますが症状も患者数も多いように思われます。

そして気のせいか花粉症の方は薄着でおしゃれな方が多いような気がします。

確かに花粉による鼻の症状が問題なのですから、

花粉症の養生のために防寒しようと考える人は少ないと思います。

しかし花粉症は鼻炎の一種です。

ということは鼻の炎症ですから鼻に熱がこもっているわけです。

鼻は漢方医学では肺の管轄です。

実は肌も肺の管轄で肌は寒さから身を守る働きをしています。

その上、肌には熱を逃がす働きもあるので風邪を引くと発熱するのは、

肌が寒さにやられて外へ熱が出せなくなるからです。

身体の中でたまり始めた熱が限界に達した時発熱となるのです。

その点では花粉症も風邪も同じことです。

薄着で頑張れば頑張るほど熱は発散されずにこもります。

熱の発散には花粉症でも「漢方カプセル!」

肌の寒さから守るには「オリジナル漢方薬!」と一枚厚着の養生を。

 

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