- 2009.12.22
- カテゴリー:薬局長ブログ
- 投稿者:genki
今日12月22日は冬至でます。
この時期の寒さはまだ冬本番とは思えないところがあり、油断しがちです。
とはいえ冬至から立春までの約1ヶ月半の冷えが風邪、花粉症、めまいなど
その後の幅広い体調不良の伏線となります。気をつけて過ごしたいものです。
冷えの方に「足は冷えますか?」とお尋ねすると、
「熱いくらいです!」とお答えをいただきます。
これは冷えすぎて「これ以上冷えすぎたら大変だ!」とばかりに
「足温器」で無理やり温めているような状態です。
だから不自然なモヤモヤ感やほてり感があるのです。
身体の芯から作られる自然な温もりならば不自然な感覚はないはずです。
足がほてる方にも「漢方カプセル!」がお薦めです。
足のほてりは冷えの裏返しです。
漢方カプセルは身体を芯から温める「本物の温もり」を目指す動物生薬です。
だからこそほてりが気になる方にもお使いいただける幅広さがあるのです。
また、冷え性体質の改善には専門の漢方薬剤師が症状体質をくわしくお伺いして
調合するオリジナル漢方薬が最適です。
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- 2009.12.14
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- 投稿者:genki
最近マスコミでは40歳前後の方を「アラフォー」、
50歳前後の方を「アラフィー」などと呼んでいますが
これらの世代には昔から「四十肩」「五十肩」という言葉があります。
東洋医学では、女性の身体のピークは35歳で
それ以降は少しずつ生殖力、治癒力の源である腎精が減少していくと考えます。
そのため閉経後に大きくホルモンバランスが崩れ、めまいや生理不順、うつなど
不定愁訴に悩まされることを更年期障害といいます。
とはいえ更年期は自然な生理現象にすぎません。
ただそれまでの腎精の使い方が症状を左右しているのです。
どれほど身体をいたわってきたか心に満足感があるか、
更年期はまさに人生の総合力が問われる「腎精の中間成績表」といえます。
そこで更年期を少しでも穏やかに通過するためにお薦めなにが
腎精の立て直しに力を貸してくれる「漢方カプセル」です。
1日3カプセルから始められる更年期のお守りです。
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- 2009.11.26
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- 投稿者:genki
金(ゴールド)の3倍の値段のついている牛黄は、
何といってもごく少量で即効的なところが特徴です。
玄氣漢方薬局の牛黄カプセルは今までの新製品より、
リピートが大変多く、よく効くとうれしいお言葉をいただいております。
特に心臓に対してしっかり働くようにしてくれます。
弱ってきた心臓の働きをもとにもどしてくれて、
心臓へ酸素と栄養を運んでいる冠状動脈に対しても血液の循環を正常にしてくれます。
動悸、息切れ、狭心症の発作予防に大変よいものです。
また疲れた時の疲労回復作用、強肝作用、増血作用などもみられます。
また解熱作用は即効的で原因不明の発熱によく用いられます。
ゴルフの日射病、登山での高山病、ひきつけ、お酒の飲みすぎなど
水戸黄門の印籠の中に常備されていたように色々な時に使えます。
お試し価格2カプセル入り1,580円で販売しております。
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- 2009.10.01
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- 投稿者:genki
そけいヘルニアとはいわゆる脱腸のことです。
足の行け根付近から腹膜や小腸が出てくる症状をいいます。
治療院でも昨年の秋頃からそけいヘルニアが話題に上がることが多くなりました。
しかも年齢は60代から上の方で悪化して手術するといった内容ばかりです。
これは身体の冷えとお腹の力不足から、
ちょうどベルトの位置にあるツボを結んだ「帯脈」と呼ばれる
「つぼベルト」が緩んでしまったと考えます。
このベルトが緩むと、まるで水中に座っているかのように
冷えて足腰に力が入らなくなります。
内臓下垂も起こりやすくなります。
秋になってそけいヘルニアが悪化するほど、このベルトが緩んでしまったという事は、
夏の疲れが夏バテの域を越えているのです。
そのような時でも基本は「漢方カプセル」です。
漢方カプセルは「固定脈」といって帯脈をしっかり締め直す働きに優れています。
そして固定脈にはお腹の立て直しが不可欠となりますが
これは「オリジナル漢方薬」の役目です!
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- 2009.09.05
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- 投稿者:genki
猛暑であれ冷夏であれ身体はひと夏越えると、
それなりの疲れを引きずって秋をむかえるものです。
夏の試練は暑さに耐える気力勝負というよりもむしろ、
暑さで身体の中にこもった熱を上手に処理し続けられるかどうかの体力勝負です。
これに対して熱のこもりを外へ出すお手伝いをしてくれるのが「漢方カプセル」です。
熱のこもりから熱中症になるのを防いでくれるのは、
外出前の2カプセルです。
立秋を迎えると治療院では腰痛や寝違えなど「筋肉の夏バテ」
ともいうべき症状の患者さんがよくお見えになるそうです。
近年では足の裏の痛みを訴える方も増えているそうです。
足の裏には冷えに敏感なツボがあるくらいなのでこれは冷房による冷えからくる痛みです。
以前は高齢者特有の症状でしたが今では冷房病の一種と考えた方が良いと思います。
足の痛みには「オリジナル漢方薬!」です。
オリジナル漢方薬には冷えた身体を適温へと軌道修正する働きがあります。
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- 2009.09.03
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- 投稿者:genki
夏バテといえば土用の丑の鰻ですが、
これはまだ食欲がある元気なお腹を前提とした夏バテ対策です。
中には梅雨寒からずっと下痢気味、食欲不振が続いてとても鰻どころではない
という方もいらっしゃることでしょう。
人の身体は夏になると冬の間身体を冷えから守るために
胃の中にしまっておいた陽気を体表に移動させます。
これは陽気に熱を発散させる力があるからです。
夏の暑さを身体の中に入れない工夫です。
ということは胃の中の陽気は元気な方でも
冬場より少し不足気味になっていることになります。
胃の中の陽気は消化吸収に欠かせない存在ですので
少なければ食欲も湧きませんし消化も悪くなります。
しかも体表では暑さと戦うために沢山の陽気を消耗しています。
体表で使う陽気も胃の中で作られます。
陽気の消耗戦に疲れた身体を夏バテというのです。
そこで「漢方薬!」の出番です。
体表の暑さとの戦いには「漢方カプセル!」
陽気不足のお腹には「オリジナル漢方薬!」夏の養生の基本です。
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- 2009.06.10
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- 投稿者:genki
夏に向けてそろそろ肌の露出も多くなりスタイルが気になり始める季節ですね。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言う言葉がありますが、
立っている様子はあたかも芍薬の風情があり(縦に伸びた茎の先に花をつける)
すわった姿は牡丹の花のように華麗で(横に枝分かれして花をつける)、
歩く様子は百合の花のように清楚な美しさ、
という、美人を形容する言葉です。
晩春に牡丹、初夏に芍薬、夏に百合の花が咲きますので今が見頃ですね。
又、「芍薬」「牡丹」「百合」はオリジナル漢方薬にも使われる生薬で、
特に「芍薬」「牡丹」は婦人病にも良く使われるので、
まさにこの言葉はこの季節の女性の為にあるようなものですね。
夏に向けて今からダイエットするなら今がチャンスです!
この美しい花を観賞して心豊に理想のスタイルをイメージし、
お一人お一人のお身体に合うオリジナル漢方薬を服用して、
理想のスタイルを維持できる体質作りをして心身共にきれいになりましょう!
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- 2009.06.08
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- 投稿者:genki
6月に入り、いよいようっとうしい梅雨の季節です!
雨が多く毎日ジメジメと湿気が多くなり気分も晴れませんね。
体にも色々な症状が現われてくる方も多いでしょう!
汗かき(多汗症)の人は汗で肌がべたつき気持ち悪いですね。
他にも、気分の落ち込み・倦怠感・にきび・皮膚の痒み・膝や腰の痛み
頭痛・めまい・むくみ・膀胱炎・胃腸症状・水虫・・・
外気の湿度が高く体内の水分バランスの調節がうまくいかず、
余分な水分が体内に溜まってしまうと起きてしまいます。
又、水分だけではなく血液の流れにも関係します。
ドロドロになった血液は流れを悪くしてしまいます。
お悩みの症状はお一人お一人のお身体に合うオリジナル漢方薬で改善し、
いつまでも病気知らずの身体にしていきましょう!
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- 2009.05.20
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ボタンの花言葉に「王者の風格」「風格ある振る舞い」があります。
その言葉の通り大きな花は大変立派です。
ボタンの根の皮は牡丹皮(ボタンピ)の名称で血分の熱を冷まし発熱や出血、
または瘀血による腫瘤・月経痛・便秘などを改善する漢方生薬です。
また、肝鬱による熱症状の緩和にも効果がありオリジナル漢方薬にもよく配合されます。
是非、お試し下さい。
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- 2009.05.19
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不安は誰にでもあります。しかも昨日今日突然襲ってきたものではないはずです。
子供の時には子供なりの不安があり20代には20代なりの不安がありものです。
そして不安は悲しいかな、生きている限り「人生の友」であります。
しかし、だからこそ人は上手に不安と付き合っていかなくてはなりません。
そこで、心がほっとしたいけれど疲れすぎていてうまく気が休まらない時、
不安に負けそうな時、昔の人は麝香の力を借りていました。
しかも昔からのお薬に、よく麝香が配合されている事を見ても、
雨が降ったら傘をさすような自然な感覚で使われてきたことがわかりますね。
私たちも先人の知恵で不安を乗り切りたいものです。
不安な時には麝香の入った「玄氣漢方薬局の漢方丸剤」。
眠れない夜にも「漢方丸剤」それでも足りないと思う時は
「玄氣漢方薬局のオリジナル漢方薬」を煎じて服用してみて下さい。
自宅では「オリジナル漢方薬」、ポケットにはいつも「漢方丸剤」。
ほっとできる気力が湧いてくることでしょう。
是非、お試し下さい。
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