胆汁の流れが悪くなる背景には胆石や肝障害が生じている可能性が考えられます。
胆石ができても自覚症状のない人は意外に多く、
気づかないうちに便とともの排出されていることも珍しくはありません。
しかし、胆嚢から胆石ができる途中で胆管に詰まると
右の脇腹やみぞおちに激しい痛みが起こります。「癪(しゃく)」と呼ばれるものです。
胆石の痛みは世の中で一番激しい痛みとされていますが、
発作が起こった時やその前兆時に漢方カプセルを服用すると
鎮痛効果が得られることが分かってきました。
胆石の排出を促すオリジナル漢方薬に漢方カプセルの併用はさらに有効と考えられます。
また肝臓での胆汁の分泌を促したり肝障害の改善にも効果的に作用します。
従来、脳卒中や脳梗塞などの脳血管障害による
意識障害(ボケ、健忘など)に有効に働くとされていた漢方カプセルの新たな発見です。


