飛散量少なくても辛い花粉症! | 玄氣漢方薬局(東京都北区)



飛散量少なくても辛い花粉症!

今年もまた花粉症の季節となりました。

今年は飛散量が少ないと言われていますが症状も患者数も多いように思われます。

そして気のせいか花粉症の方は薄着でおしゃれな方が多いような気がします。

確かに花粉による鼻の症状が問題なのですから、

花粉症の養生のために防寒しようと考える人は少ないと思います。

しかし花粉症は鼻炎の一種です。

ということは鼻の炎症ですから鼻に熱がこもっているわけです。

鼻は漢方医学では肺の管轄です。

実は肌も肺の管轄で肌は寒さから身を守る働きをしています。

その上、肌には熱を逃がす働きもあるので風邪を引くと発熱するのは、

肌が寒さにやられて外へ熱が出せなくなるからです。

身体の中でたまり始めた熱が限界に達した時発熱となるのです。

その点では花粉症も風邪も同じことです。

薄着で頑張れば頑張るほど熱は発散されずにこもります。

熱の発散には花粉症でも「漢方カプセル!」

肌の寒さから守るには「オリジナル漢方薬!」と一枚厚着の養生を。

 

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