そけいヘルニアとはいわゆる脱腸のことです。
足の行け根付近から腹膜や小腸が出てくる症状をいいます。
治療院でも昨年の秋頃からそけいヘルニアが話題に上がることが多くなりました。
しかも年齢は60代から上の方で悪化して手術するといった内容ばかりです。
これは身体の冷えとお腹の力不足から、
ちょうどベルトの位置にあるツボを結んだ「帯脈」と呼ばれる
「つぼベルト」が緩んでしまったと考えます。
このベルトが緩むと、まるで水中に座っているかのように
冷えて足腰に力が入らなくなります。
内臓下垂も起こりやすくなります。
秋になってそけいヘルニアが悪化するほど、このベルトが緩んでしまったという事は、
夏の疲れが夏バテの域を越えているのです。
そのような時でも基本は「漢方カプセル」です。
漢方カプセルは「固定脈」といって帯脈をしっかり締め直す働きに優れています。
そして固定脈にはお腹の立て直しが不可欠となりますが
これは「オリジナル漢方薬」の役目です!


