4月を迎え、心身共に春の暖かい日差しを満喫したいところですが、
この時期、体調が優れないという声をよく耳にします。
漢方医学では、春は「肝」の季節です。
肝には、氣血のながれや血液量を調節する大切な役目があります。
しかし、血の量が不足気味の方や普段から氣血の流れが滞りがちの方は、
肝が春先、木々の芽吹きと共に活発に働き始めると、
その動きに身体がついていけなくなるのです。
すると、めまい・イライラ・花粉症・頭痛・肩こり・耳鳴り・不眠
などの症状に悩まされる事になります。
そこで、オリジナル漢方薬の出番です!
オリジナル漢方薬は、血が滞ることで発生した熱を外へ出す漢方、
血の流れをスムーズにする漢方、
血の量を増やす漢方、
血を作るために食物の消化吸収をよくする漢方、
血の貯蔵の裏方でもある腎をいたわる漢方、
弱った身体を風邪などから守る漢方、
といった漢方薬から構成されています。
特にデリケートな女性にはぴったりの「春のお守り薬」です。
是非、お試し下さい。


