桜の季節となりました!
暖かくなり草木の芽が出始め植物も活動開始の春です。
私たち人間にとっても春になり暖かくなると活動しやすく気分も上昇します。
また環境の変化も多くあり心身ともに疲れやすくなりますね。
「春の病は、肝(肝臓など)に在り・・・」とある通り、
この時期には肝臓機能が以上に亢進して血液に余分な熱を持ちやすくなり、
皮膚に現れたり、上昇して顔や頭に現れる事が多くなります。
また、ホルモンの代謝が活発になることから
アレルギー体質の方はじんましん・アトピー性皮膚炎・花粉症・喘息と言った
アレルギー症状が出やすい時期でもあります。
精神面では、イライラや不安、うつ症状、不眠を訴える方も多くなります。
これからの春に起こりやすい一連の症状は、
肝(肝臓など)のトラブルからくる事が多いとされています。
オリジナル漢方、漢方薬は肝(肝臓など)の余分な血熱を取り除き、
正常な血液の流れを促すと同時に、
肝(肝臓など)との相克関係にある胃腸を助ける働きを致しますので、
まさに肝(肝臓など)系のトラブルには最適な薬です。


